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2017_10
11
(Wed)02:34

4月改編のアニメの総括してみた(遅!)

かな~り遅くなりましたが4月改編のアニメの総括です。本当はこれすっ飛ばして7月改編やっちゃおうかな~とも思ったんですが、やっぱそんなんじゃいけないよね!って怠惰な自分を戒める心の奥底のもう一人の自分がこのページを書き上げてしまいました。(大笑)
もう10月改編も順次始まっている頃なので記憶にうすーい人も多いかと思いますが、あ~そーいやそんなのやってたっけな~的に振り返っていただけたらと、まぁそんな記事です。

で、毎度おなじみの決まり文句になりますが…
出てくる順は自分の記憶をさかのぼったり調べたりして出てきた順なのでランキングではありません。あとあくまでも感想は主観です!!なので意見が違うからと言って攻撃しないでください。こちらの攻撃力は常に0寸前です。
多少のネタバレがあると思うのでこれから見る人はちょっと気を付けてほしいかもしれません。一応あまりのネタバレがないように気を付けているつもりではいますが…。
あと当然のことながら見た作品しか出てきてません。世間ではやっているものを必ずしもすべて網羅しているわけではありませんのであしからず!!ついでに言うと管理人は超に超を重ねる偏屈野郎です。ハイ。

…という事でご理解いただけた方のみどうぞ続きへお進みくださいませ~。










はい、では始めまーす。今回は20作品。色々削ったつもりだったけど全然減ってなかった…。2期ものが多い印象でしたね。バラエティに富んだ感じで色々楽しめました。ちなみにサクラクエスト、Re:CREATORS、サクラダリセットはまだ終わっていないので総括は最終回後に。

・アトム ザ ビギニング ATOM THE BEGINNING
元祖の鉄腕アトムが出来上がる前、まだお茶の水博士と天馬博士が学生時代でアトムのもとになるロボットを作るお話という事で、これは昔の作品にうまくつながる面白い作品だったと思います。実は天馬くんとお茶の水くんが全く正反対の考え方でA106の開発をしていた事や本編中にちらちらと出てくる未曽有の大災害後の世界という設定だったり元祖のアニメで出てきたキャラクターのバックボーンを知ってちょっとやるせなくなる感じもあったけど最終回を見た後でまず思ったのがこれを踏まえて元祖の鉄腕アトムが見たい!という事でした。これはロボットサイドの視点で見るのと作った二人の視点で見るのとはストーリーのニュアンスが違って見えるので是非また違う視点で見直してみたい作品です。
話はそれるけど、最近また手塚作品の派生作が出始めてますね。今の作家さんたちにも影響を与えている手塚先生は本当に偉大だったんだなぁ…。

・ロクでなし魔術講師と禁忌教典
内容はよかった…ってか結構世界観がツボで面白いと思ったけどなぜそこで!?というところで終了してくれたんでめっちゃ消化不良だった。『気になった人は原作で読んでね♪』っていう原作の出版会社の声が聞こえてきそうな感じでイラっとした。これ2期やるの?もしかして原作宣伝アニメ??う~ん。なんかなぁって感じ。

・正解するカド KADO: The Right Answer
これ内容が結構シュールで個人的にツボだったの正直今期の良作だった…あの最終回がなければ!!
世界描写が細かくて内容も未知の生命体と人間の進化というありがちながらかなり難しい部分に切り込んで来てこの後どうなっちゃうんだろうってすごく毎週楽しみにしていたんです。で、最終回の前半15分まではよかったんだけど…。なんだあの後半15分!完全に内容のちゃぶ台返しじゃん!!どこからそんな設定出てきたんだよ!!というあまりの飛び道具的展開にもう終わった後呆然としてしまった。いや~アニメだからね。何でも許されるけど…それはちょっとなぁって。
この作品で特筆するのは外交官たちじゃなくて政府(特に首相)とマスコミ連中の描写でしょう。あの首相が今の日本にいたら少しはましな政治になったような気がするんだ。
まぁこんな終わり方の形もあるんだなというそこだけが印象に残った作品でした。ん~残念。

・クロックワーク・プラネット
こういう可愛いキャラとおバカキャラ(いや、実際にはバカではないわけだけど)のドタバタは好きですよ。世界観もサントラも結構好みだったんだけど最初の方の展開でこれもしかしたら途中離脱か?と思いつつ最後まで見続けてしまった作品。個人的にハルターの保護者っぷりがなんともカッコいいというか哀れというか…ハマってましたね。ストーリーもちゃんと完結してるし見ていてストレスがなかったです。

・進撃の巨人(2期)
うん。進撃の巨人だね。それ以上でも以下でもなくで。でも自分はこの2期の方が好きかもしれません。少しづつ謎が解き明かされて一体巨人って何なんだろうっていうその根幹に迫っていくことだけに特化したストーリーだったので飲み込みやすかったのかも。
3期の放送も決定しているので是非アニメ版も完結させてください。楽しみにしてます。1期ではアニさんでしたが2期ではユミルがよかったな~。あと焦りで我を忘れそうになるミカサもなかなか新鮮でした。

・月がきれい
実はこの手の青春ラブストーリー系は苦手なんですが舞台が自分の凄くなじみのある場所だったという事で見てしまった作品。とはいえ今はやりの恋愛ものとちょっと違って等身大のごく普通の恋愛模様を描いていて見ていてなんか清々しさを感じたので最後まで見続けることが出来ました。きっと今の中学生あるあるなんだろうなぁって。なんかね、ピュアなの。出てくる子たちみんなが。それと作品の中に使われていたカバー曲が凄くうまくマッチしてて今どき珍しい透明感のあるアニメになってたなぁって思います。2人には幸せになってほしいな。

・エロマンガ先生
もうシスコン(ブラコン?)物と言ったら伏見つかさ氏の右に出るものはいないんじゃないかってくらいの安定感。取り巻きも含めてすごく好きだった。それと同時に業界の闇を垣間見てしまったような…。これ、実話に基づいてじゃないよね?(苦笑)
この方の作品の凄いところはあり得ないことをさもあり得るように展開させ見ている人もそれに納得してしまうという事でしょう。なんかもう可愛いライバルが隣に引っ越して来たりリア充が非リア充に絡んで来たり別のライバルは主人公の大ファンでなおかつツンデレだったりともうやりたい放題!うらやましすぎるだろオイ!道中に俺妹のキャラたちが出てきてくれたのもなんかうれしいサプライズだったかな~と。

・GRANBLUE FANTASY(グランブルーファンタジー) The Animation
グラブルはとにかくCMでやたら見るのでアニメで内容が見れればいいかな~という感覚で見てました。よくあの独特な絵柄をアニメで再現できたな~って。あと意外と正統派なファンタジーの世界観でアニメ作品としても面白かったです。まぁこれで気になったら是非ゲームをダウンロードしてください的な物なんだろうからこれで十分なのかな。最終回で別キャラでの展開になってたのがちょいびっくりしたけどね。あとOP曲(CMでも使われてたね)はすごく好きだった。

・ゼロから始める魔法の書
これ、実はノーマークで1話見て離脱かな~と思ってたら2話、3話と引き込まれていった作品でした。普通ならこの手の話だと魔法で戦ってどうこうって話になるんだろうけどその『魔法』のことを深く考えさせられる世界観とストーリーの流れがうまかった。便利に活用してもらおうという気持ちとは裏腹に人を殺める道具ともなってしまったことへのゼロの苦悩がうまく表現されてたし。うまく1クールでコンパクトにまとめた割には内容が薄くなってない。今までとはちょっと入射角が違う魔法のお話が楽しかったです。あとソーレナのが声榊原さんだったのも○。

・フレームアームズ・ガール
パッと見武装神姫を想像してしまったんですが、島田フミカネ氏がキャラデに参加しているとのことでちょっと気になったから見ていた感じですね。でも内容的には悪くなかったです。…というより思いっきり立川ご当地アニメでしたね。この手の作品でオーナーが女の子というのも珍しいような気がします。やっぱこういうキャラクターは島田氏は強いね~。キャラクターもバラエティに富んでてゆるっと見れたいわば今期のお口直し作品でした。個人的には充電くんのグッズが欲しいんですけどねぇ。

・終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?
今期の良作。とにかく切なすぎる!!しょっぱなから切なすぎる!!少しずつ妖精たちの本当の存在理由が明かされるにつれてもう辛くなるんだよね。だから最後はあの状態が自分の中ではグッドエンドだったんじゃないのかな~と思ってます。願わくばヴィレムとクトリが幸せになってほしかった…。久しぶりに泣かされました。

・ソード・オラトリア-ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝-
内容的には以前放送されていた1期の時間軸と全く同じで視点がロキファミリアになっている形。これはこれでなかなか面白かったしダンまちの世界の奥行きをグンと広げてくれた。だから1期を見た人なんか結構あ、あの時の…っていうシーンがちりばめられてて楽しかったんじゃないかな?こういうストーリーの広げ方もあるんだなぁと勉強になった作品でした。アイズって天然キャラかと思ってたけど実は物凄い重圧と戦っていたんだね。

・ひなこのーと
これはねぇ…ごめんちょい感想を控えたい。なんか設定とかキャラとか突っ込みどころが多すぎて…。まぁ可愛いからいいんじゃないかなってそこだけ。

・アリスと蔵六
今期の良作その2。これは1月改編でスタートして今期で終わったんだよね。キャラの見た目とは裏腹にただ単にファンタジー物とは言えないストーリーの意外性と壮大な世界観のギャップがなかなかうまく絡んでいて面白かった。蔵六さん、今どき珍しい頑固おやじだったけどこんなおじいちゃん欲しいなぁって正直思った。早苗ちゃんも愛情たっぷりだしいいお家の一員になれて沙名ちゃんも幸せだね♪
監督の桜美かつし氏は『ふらいんぐうぃっち』でも監督をされていたけどやっぱりテイストが好きかもしれない。自作も楽しみにしてます。

・ID-0
今期の良作その3。フルCGアニメの利点をフルに活用した感じの作品でしたね。製作のサンジゲンの『ブブキ・ブランキ』も結構好きだったんだけどブブキよりもこっちの方が内容的にもキャラ的にも万人受けしそうだし見やすいと思うんだよね。メカ物であり人情劇でもあり冒険活劇でもありいろいろな要素の詰め合わせでもすごく辻褄が合ってて自分はすごく好きな作品でした。影山ヒロノブ氏のEDも渋くてGOOD!

・つぐもも
これも今期のお口直し作品かな~。面白かったと思うけどところどころにザ・深夜アニメなシチュぶち込んできて来たりなかなかのドタバタ感でしたが、妖怪物(でいいのかな…)の中でも凄く話が分かりやすいし見やすかった。設定がストーリーの中できちんと説明されてたり、話が進むにつれてちゃんと色々の謎を回収してくれたから何も考えずに見れたのがいいよね。一つ気になったのはプリンとようかんは分かった。で、やかんはなんだったんだ!?

・リトルウィッチアカデミア
これも前期からの作品。そして久しぶりに自分の中のランキングが変わるほど好きな作品の一つになりました。以前どこかで『主人公ご都合主義の作品は嫌い』と書いていたと思うんで、あれ?って思った人もいるかもしれないけど、あの世界観とストーリーでアッコのようなキャラはありだと思いますしそれがこの作品のキモであると思ったから。最初の方は結構ストーリーがとっ散らかった感じで大丈夫かこれ…と思ったんだけど後半でいよいよこの作品の本題に入るととっ散らかっていたようなストーリーが実はそういう事でした的なフラグ回収がうまかったし、それがあってますますストーリーに深みが出てきたりキャラクターが生きたりと凄くうまく仕掛けが働いていて作品自体がうまくできてるなぁって思いました。だから最終回のキャラクターへの感情移入が半端なかったです。とにかく楽しかったです!久しぶりに純粋な魔法ものを堪能できた感じです。

以上。4月改編アニメ総括でした。
これを書いている段階でもう7月改編もすべて終わっているんだけど、最初この期は閑散期だ!なんて前評があったけどなんのなんの!少ないながらに良作が多かった!だから忘れないうちにサクッと7月改編の総括も書きたいと思います。

では最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました♪

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